糖質制限ダイエットについて

今、ダイエットといえば糖質制限ですよね。

かつてないほど効果を発揮していて、ついにダイエット問題に答えが出たという人もいれば、
糖質は重要なエネルギー源だから摂取を制限するのはいかがなものか?という人もいます。

同じ医者、糖尿病治療を専門としている医師たちの間で意見が分かれているというのが
面白いところだと思います。なので、両方の意見を聞いてみるといいと思います。

まぁ、結論からいうと糖質制限否定派の主張は全部、肯定派に論破されているように思います。
糖質が唯一の脳のエネルギーという話、糖質制限すると筋肉が落ちて基礎代謝力が落ちる話、
イスラエルで行われたDIRECTという実験の話etc...

非常に否定派は苦しい状態だと言わざるを得ません。

しかし、糖質制限の辛いところは糖質を食べられないことです。お米もそうですし、
パンも麺類も食べられません。一体何が楽しくて生きているんだという勢いです。

そもそも糖質制限なんてことをしなくてはいけなくなったのは運動量が低下している
からというので間違いありません。これは肯定派の権威である江部康二も仰っている
ことです。

昔の人は今の人に比べても明らかに糖質を多く摂取していたけれど、糖尿病もデブもいない。
その理由は、農作業もそうだし、移動の手段が徒歩だったり、運動していたからだと
いうことをいってますよね。

糖尿病になると糖質制限すれば薬はいらないかもしれませんが、食べたいものは
食べられなくなります。これを防ぐにはもう、運動するしかないわけです。

「運動をしたくない」という甘えはとても大きな代償を払うことになります。
つまり、食べるのを

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このページは、afplink01が2015年1月14日 00:33に書いたブログ記事です。

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